プーケットの気候や天気について
気候 プーケット観光におすすめのシーズン・・・来島におすすめの時期は「雨季」。避寒で来島する欧米諸国
からの観光客も自国の気候も暖かくなり、特に北欧やロシアからの来島者が少なくなるこの時期は、ホテ
ル代金も安くなります。また、お仕事の都合で何週間も前から旅行の予定を決めるのは難しいという方も
多いかと思いますが、雨季の間は比較的ホテルやフライトの予約も間際まで取りやすい時期です。
雨季といっても日本の梅雨のようにジメジメしてうんざりするほど一日中毎日雨が降っているわけではあ
りません。
ざっと雨が降るスコールも短時間の場合が多いので、雨が降り始めたなとおもったらちょっと買い物やお
食事に行ってみたり、ちょっと続きそうな感じがしたらタイ式マッサージやエステというのがおすすめです。
そうしている間に雨が止んだらホテルのプールやビーチ散策でのんびり過ごしましょう。
降ったり止んだりを繰り返す日もありますが、朝から晩まで降りっぱなしという日はむしろ少ないでしょう。
でもやっぱりせっかくなら海で泳ぎたいという方でもコーラル島やピピ島のツアーに参加すればほとんど
一年中遊泳やダイビングなどマリンスポーツをお楽しみいただけます。(波が穏やかであっても一年中ほ
とんど雨が降らないという意味ではございません。)
プーケットは一年中温かい気候ですし、その中でも雨季は日本からのツアー代金を安く抑えて、その分、
おいしいシーフードを食べたり、毎日エステで極楽三昧と現地で自分のやりたいことがいっぱいできるシ
ーズンと言えるのではないでしょうか。
・ 「乾季」・・・11月〜2月

雨もほとんど降らず天気の良い日が続き、比較的過ごしやすい季節です。
一般的にベストシーズン、ハイシーズンと言われるのはこの時期になります。
ここで「一般的に」と申し上げましたのは、世界各国から観光客が多く集まるのはこの時期であるのに対し、
日本人観光客が特に多いのはゴールデンウィークとピークシーズンにあたるお盆の時期を前後とした7〜9
月であり、私共日系の旅行会社にとってのハイシーズンは必ずしも一般的なハイシーズンにはあてはまら
ないためです。
・ 「暑季」・・・3月〜5月

最も気温が高い時期で、日によっては40度近くになる日もありますが、湿度が低いので体感温度は日本の
真夏と比べ低いので、カラッと気持ちの良いお天気が続くことでしょう。但し、日差しは強いので帽子、サング
ラス、日焼け止めは必需品です。水分の補給を忘れないように心がけたいですが、とり過ぎはかえって体調
を崩す原因となりますの気をつけましょう。
・ 「雨季」・・・6月〜10月

蒸し暑い日が多く、ほぼ毎日のように短時間のスコールが降ります。また、この時期、島の西側ヘ特にモン
スーンの影響を強く受けるため、海が荒れ、波も高く西海岸では遊泳に適しません。ホテルのプールをご利
用いただいたり、離島ツアーにご参加するなどしてお過ごしください。
天気 毎日の天気予報は非常に気になるところです。天気予報で天気を確認してから旅行行程の組み立てを考え
たり、毎日のスケジュールを決めたりという方も多いかと思います。
現地の天気予報サイトというのも少なからず存在し、週間天気予報などもインターネットで世界中から確認
することも可能です。
例えばこちらの天気予報サイト http://www.wunderground.com/global/stations/48565.html で今日の天気
や5日間先の天気、それから気温なども確認することができますが、プーケットは意外と知られていないの
が、小さな山が多いので天気も変わりやすいというところです。パトンビーチやカタ・カロンビーチなどがある
西海岸と山を隔てて東側にあるプーケットタウンでは天気が違うことは珍しいことではなく、むしろ自然です。
私達日本人にとって天気予報を確認するというのは日常生活では当たり前のことのようで、今日はカサを
持つべきかどうかなどと検討することがありますが、プーケットのローカルの人たちは出勤前に天気予報を
確認するなどという人はほとんどおりません。(テレビのニュースでも天気予報自体をあまり目にすることは
なく、ましてや日本のように頻繁に番組と番組の間に天気予報が流れるということはありません)また、日本
の天気予報のように高確率では予報もあたらないというのが一般的な意見です。ローカルの人たちは雨季
でも乾季でもカサを持たない人が多い(雨が降り始めても少し雨宿りしてからまた行動すれば良いと思って
いるので)ですが、皆様はどのような天気になっても大丈夫なようにカサなどのご準備だけはされておくこと
をおすすめいたします。
|